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Dim Light Works

閑雲孤鶴に日々之奇日と

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 今晩の夕飯の材料でも買おうと出掛けた所、近くの小さな神社から祭囃子が。どうやら今夜は縁日だったみたいで。
どうせ家ではのんびり出来ない身分。ぐるりと一回りするのも悪くない。
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 親が旅行に出て、暫く家では我が物顔でのんびり出来る…と思ったら妹が友人を連れて来て「お泊り会」だそうで。
 いいですねぇ、女の子はそういうの有って。こっちの呼び名なぞ、飲み会か、さもなければ修羅場だ、と。自分の周りだけかもしれませんが。

 そんな事由で、流石に食卓を自分一人で独占して、のほほんと茶でも啜ってるわけにはいかないのですよ。自分の部屋に引き篭もってろ、感が漂う自宅。感じ悪ッ!
…とまで言わなくとも非常に居心地悪い。夕飯も彼女達とはズラして、一人で適当に作ろうと思ったわけですが。

 男の子が櫓の上で叩く太鼓の音に釣られ、ふらりと祭りの会場へ。適当に出店を冷やかしながらも、じゃがバターやら水飴頂いたり。もう今夜のご飯はコレでいいや?、と。ハッカパイプなんて久々に見たなぁ。
 即席の盆踊り会場にてはしゃいで回る子供達を眺めながら、適当に腰を下ろして一杯。随分とオヤジ臭くなったものだ。

 過去を懐かしむのは年老いた証拠。憧憬を抱くのは草臥れた大人になった証拠。なんて事を誰かに言われた覚えもありますが。自分にとっては、それはこの光景を素直に楽しめない、つまらない大人になってしまった人の言い訳に聞こえるわけで。しばしの間、昔と目の前の縁日の光景を重ねて思いを巡らせた。
 ん…いや、やっぱりなんだかんだで年寄り臭いな、自分…orz
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